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おめでとう3歳

1年ほど前に『ゼーゲンのこと』というタイトルで
記事を書きました。

それからゼーゲンのことは記事にならず・・・
3歳の誕生日を迎えました。(^^;

3月のおわり、姉弟達のお祝いの会がありました。
『一族の会』
ネーミングはべたですが、
愛知・岐阜・神奈川・埼玉で暮らす姉弟と
楽しい1日を過ごしました。

160507-2.jpg

(産まれた順に)
参(まいる)ちゃん
楓(かえで)ちゃん
ゼーゲン
ビジュちゃん
アデルくん

お母さんの初(うぃ)ちゃんと
お父さんのツァールト

お姉ちゃん犬の
つぶちゃん
杏(あん)ちゃん

彼らと一緒に暮らす子達も集結。

160507-1.jpg

大きなケーキを前に元気な3歳をお祝いしました。

160507-3.jpg

赤ちゃんの頃に撮った画像と同じ並びに。
小さい頃の面影もかもしつつ、立派に育ちました。

YUIママからのお誕生日プレゼントがこちら!

160507-4.jpg

ZARTではおなじみのキャラ★プラネッツさんに
お願いした家族写真(?)です。
それぞれの特徴をよ~くとらえ、
細部にも演出がひかります。

同じお腹から出てきた姉弟達が
生活するエリアを超えて集える環境、
それぞれの飼い主さんが相棒を想う温度も近く
場を乱すことなく楽しく過ごせました。

レッスン時やZARTMEETなどで
みんなの成長を見ることができて
父犬の飼い主としても、訓練士の立場でも
嬉しく思います。

個性豊かな姉弟達も3歳。
心も体もどんどん充実してきています。
これからの成長と活躍も楽しみです。

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| Segen | 23:39 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ドックショーにチャレンジ

ツァールトが大好きで2歳になっても甘えん坊、
日ごとに騙しはきかなくなり・・・
確かに赤ちゃんの頃に
「ツァールトみたいな子(こまかいキャラ)がいい!」
と願ったけど、その通りに成長中なゼーゲン、
実はドックショーに出ています。

警察犬の訓練所に所属していた頃、
そこはシェパードではトップクラスだったので、
高級車並みの犬達と日々接し、
毎週のようにドックショーに出向きました。

その後、ドーベルマンやラブラドールなどで
ショーマナーの指導をしたことはありますが、
カットが必要な犬種は未経験でした。

ツァールトの跡継ぎを迎えようと思った時から
(2頭目を迎えることが実現するずっと前)
次の子はシュナウザーのスタンダード(犬種標準)に
沿って育てたいとう漠然とした気持ちはありました。

シュナウザーやテリア系の犬達はプラッキングという
独特な技法を用いて被毛の管理をします。
ペットとして育つ子達はバリカンなどで手軽に
キレイにする子が多いですが、
犬種に合わせた被毛管理を勉強したい
そう思っていました。

と言っても私は未経験。
本やネットなどの情報を便りにどうしたらいいかと
模索し始めました。

150427-1.jpg

こんな赤ちゃんがどのようになるんだろう?
楽しみ半分、ちゃんとできるか不安半分でした。

同じころ、ゼーゲンはショーを楽しめそうな構成を
もって産まれたということがわかりました。
もちろん、成長過程でどう変わるかはわかりません。

ショーには必須な被毛の管理をどうするか、
それも微妙な状態でしたが、私自身の経験はもちろん、
今後ZARTでたくさんの子に接するうえでも
無駄にはならないだろうと思いました。

150427-2.jpg

「キミは頑張れる?」
こんな無防備な姿に聞いたころが懐かしいです。

ゼーゲンがもたらしてくれた貴重な経験、
ちょっとずつご紹介したいと思います。



| Segen | 22:01 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ゼーゲンのこと

いつの間にやらHUND TRAINING ZARTのなかで
当たり前の存在になっているゼーゲン。
先日元気に2歳になりました。
今夜は彼の紹介をしようと思います。

2013年3月20日、初(うぃ)ちゃんとツァールトの間に
産まれました。

150408-2.jpg

ツァールトの後に続き、一緒に支えてほしい、
そんな気持ちを込めてSEGEN(ゼーゲン=繁栄するの意)
という名前をつけて相棒として迎えました。

初ちゃんのお産は私にたくさんの経験をくれました。

これまでシェパードを中心に何十回もお産に立ちあい、
大型犬だけでなく小型犬もたくさん取りあげました。
多少の難産でもサポートできていたので、
そばにいれば自然分娩で対応できると思っていました。

「産まれそう!」の連絡を受けてツァールトとふたり名古屋へ。
でも初母さん、一向に産む気配がありません。
『もう疲れちゃった。。。』そんな雰囲気です。
深夜に獣医さんに対応していただき帝王切開に。
私自身は初めての経験でした。

自然分娩とは異なり次々産まれてくるベビーを受け取り、
蘇生し産湯につけて・・・とてもハードでした。

150408-4.jpg

麻酔から覚めると傷口も痛むだろうに初母さんは
子ども達におっぱいを飲ませます。
お母さんは本当にすごいなぁと思いました。

150408-1.jpg

もともと仔犬が好きではないツァールト。
父さんの自覚もなく、この距離が精一杯。(^^;

150408-3.jpg

ツァールトの事を大好きでいてくれる初ちゃんは
産まれたばかりの仔犬と過ごす産室にも快く
迎え入れてくれましたが・・・
ツァールトはここでも困り顔。(^^;

150408-5.jpg

姉弟たちとスクスク育ったゼーゲンは私のもとに。
子どもが苦手なツァールトとの生活はいかに!?
(少しずつご紹介していきたいと思います)





| Segen | 22:37 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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