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あそぼう!

『他の子と上手に遊べません』

カウンセリング時に多くの飼い主さんが
この言葉を口にされます。

ドッグランに連れて行っても自分のそばから離れない、
他の子が近づくと唸る(噛む)、
追いかけられると逃げ回る・・・etc.

家族の中で人間と密に接し、愛情をもらい、
他犬との接触がない子がいきなりランに放たれて
楽しそうに走り回るほうが不自然です。

面識のない犬同士が会った瞬間「遊ぼうぜ!」と
飼い主を無視して走り回る方が
ワンちゃんとの関係がどうなんだろうと思います。

かといって、他犬と接点のないままでは
接触した時の対応を知らないで育つので
トラブルのもとです。

そこでZARTのレッスンでは飼い主さんとの関係が
ある程度構築された子や仔犬に対しては
他のワンちゃんと接する時のルールを教え、
遊ぶことの楽しさを教えます。

もちろん、犬達の性格を把握しているからこそ
事故になることなく学習できるのです。

20150425-1.jpg
「あそぼ!」 『ちょっと無理。。。』

20150425-6.jpg
「ボールであそぼ!」 『う~ん。。。』

20150425-2.jpg
「とう!」 『うりゃ~!』

20150425-3.jpg
「えいっ!」 『とぉ!』

20150425-4.jpg
「いくぞ~!」 『まけないぞ~!』

20150425-5.jpg
「あそぼ!」 『無理~!』 「いまのうち~!」

20150425-7.jpg
「よいしょ!」 『よいしょ!』

20150425-8.jpg
「えいっ!」 『えっ???』

それぞれの犬の視線、耳の位置や傾きを見ると
犬種や年齢に関係なく声が聞こえてきそうです。

飼い主さんが犬に望むこと、考え方にもよりますが、
“しつけ”というのは単にコマンド(命令語)を教え
ロボットの様に指示に従わせるだけではなく、
人と犬が共存しつつも時に犬らしく嬉々とした
動きを教えてあげることこそ大切だと思います。

そしてこのように楽しく遊ぶ中でも
常に飼い主さんの声は耳に入るよう、
指示があれば素直に従うよう教えます。

物品や食べ物が絡む喧嘩を避けるために
多頭の時はこれらを排除するのではなく、
“一緒に” “順番” があることを教えます。

20150425-1a.jpg
『姉妹でなかよく食べよ!』

20150425-9.jpg
「順番ですよ~」 『イイコで待ちま~す!』

気の合う子達と楽しそうに集う姿や
嬉しそうな愛犬の顔を見るととても癒されます。
ルールを教え安全と安心の中で楽しませる、
その先にある“遊ぼう!”は大賛成です。




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