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ドックショーにチャレンジ

ツァールトが大好きで2歳になっても甘えん坊、
日ごとに騙しはきかなくなり・・・
確かに赤ちゃんの頃に
「ツァールトみたいな子(こまかいキャラ)がいい!」
と願ったけど、その通りに成長中なゼーゲン、
実はドックショーに出ています。

警察犬の訓練所に所属していた頃、
そこはシェパードではトップクラスだったので、
高級車並みの犬達と日々接し、
毎週のようにドックショーに出向きました。

その後、ドーベルマンやラブラドールなどで
ショーマナーの指導をしたことはありますが、
カットが必要な犬種は未経験でした。

ツァールトの跡継ぎを迎えようと思った時から
(2頭目を迎えることが実現するずっと前)
次の子はシュナウザーのスタンダード(犬種標準)に
沿って育てたいとう漠然とした気持ちはありました。

シュナウザーやテリア系の犬達はプラッキングという
独特な技法を用いて被毛の管理をします。
ペットとして育つ子達はバリカンなどで手軽に
キレイにする子が多いですが、
犬種に合わせた被毛管理を勉強したい
そう思っていました。

と言っても私は未経験。
本やネットなどの情報を便りにどうしたらいいかと
模索し始めました。

150427-1.jpg

こんな赤ちゃんがどのようになるんだろう?
楽しみ半分、ちゃんとできるか不安半分でした。

同じころ、ゼーゲンはショーを楽しめそうな構成を
もって産まれたということがわかりました。
もちろん、成長過程でどう変わるかはわかりません。

ショーには必須な被毛の管理をどうするか、
それも微妙な状態でしたが、私自身の経験はもちろん、
今後ZARTでたくさんの子に接するうえでも
無駄にはならないだろうと思いました。

150427-2.jpg

「キミは頑張れる?」
こんな無防備な姿に聞いたころが懐かしいです。

ゼーゲンがもたらしてくれた貴重な経験、
ちょっとずつご紹介したいと思います。



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